“着たい服を着る”

を叶える

 

私はこれまで、700名以上のボディメイクに成功しました。

その他の目的の方を合わせると1500名程のお客様を担当させて頂きました。

 

その中で、感じたのは

 

「自分の着たい服があるけど、体型に自信がないので、体型を隠す服を選ぶ」

 

方が非常に多いということです。

 

例を挙げると、

 

・スキニーなど身体のラインが出る服を着たいけど、お尻が垂れているから、身体のラインが出ない服を選ぶ。

 

・タンクトップを着たいけど、二の腕に自信がないから、半袖を着る

 

などです。

 

もちろん、生まれつきの骨格もあるので、似合う服、似合わない服などはあります。

 

ただ、身体を改善する余地があるのに、

 

・お尻が垂れている

・前ももがパンパンに張る

・二の腕が太い

・お腹周りの脂肪が気になる

 

などの理由で、「着たい服を着る」のを諦めるのは勿体ないと思います。

 

体型が変わることで”自信が付く”

 

自信が付くことで、「着たい服を着る」ことが出来ます。

 

 

◆ボディメイクの考え方

 

身体を変えるのに一番大切なことは

 

「正しい身体の使い方をする」ことです。

 

例を挙げると

 

身体の状態:反り腰で、前ももがパンパン

目的:お尻を引き上げたい

 

上記の状態のままお尻のトレーニングをしても、理想の身体にはなりにくいです。

 

なぜなら、この方は前ももがパンパンに張るような身体の使い方をしやすいからです。

 

歩行など日常生活でのあらゆる場面で、お尻やもも裏に比べて、前ももを優位に使いやすい動きの癖があります。

 

まずは、正しい身体の使い方をして、お尻の筋肉を使える状態にしてから、お尻のトレーニングをするのが大切になります。

 

そして現在、体型に悩んでいる方は、突然その身体になったわけではなく、何年、何十年とかけて現在の身体になったと思います。

 

その身体を変えるには、トレーニングに来て頂く以外の日常生活の時間も見つめ直すのが大切ですので、歩行や日常生活で意識することなどもお伝えして、理想の身体へ導きます。